キングサイズの扱いは大変

ベッドのサイズは

・シングル   95~105センチ
・セミダブル 105~130センチ
・ダブル   130~150センチ
・クィーン  150~180センチ
・キング   180~210センチ


キングサイズだと通常の家ではベッドは、廊下や階段から搬入できません。クレーンで吊って、2階の窓から搬入することになります。キングサイズの入る窓をあらかじめ計画する必要があります。


キングサイズを購入することはベッドルームそのものの構造も考える必要があります。

かなり奥深いです。




メーカーによってキングサイズの大きさが違う

キングサイズのベッドはサイズがメーカーによって異なります。シングルやダブルのように規格化されていないのです。

家に搬入させる

部屋の大きさが大丈夫だから安心とはなりません。エレベーターで運ばなければならない方は要注意です。キングサイズベッドがエレベーターに入りきらない場合があります。また階段で持ち運ぶ場合、階段の踊り場部分で回転出来ないという事態にもなり兼ねません。

扉から入らない

苦労して部屋の前に運べても扉から入らない、もしくは、部屋の戸から入らないということも考えられます。さらにベッドは入ったがマットレスを入れることが出来ないというパターンも考えておかなくてはなりません。

キングサイズ用の商品は取り扱いが少ない

キングサイズベッド自体買う人が少ないため関連商品も取り扱い店が少ないです。


絶対に失敗しないために

たくさんの種類を調べる

当ショップはネットですから出来ればキングサイズのある店で寝比べて感覚を身体で感じるのが良いでしょう。他には信頼のおけるメーカーの製品を選ぶことです。有名なら絶対に良いとは限りませんが有名で評価良いのはやはり皆から支持されてるのでまずは有名なメーカーから見るのが良いです。
あとはある程度の値段以上のベッドを選ぶことです。そもそも、キングサイズは一人用のシングルやせみダブルのように値段ケチって買うベッドでないと思います。安易にネットの安売りに飛びついて失敗したら巨大なゴミと化してしまいます。自動車の新車買うくらいの気持ちでキングサイズは購入したいものです。

ベッドは硬めが良いとは限らない

少し前までは、堅めのベッドが体にいいと言われていましたが現在では有名メーカーのベッドであれば、柔らかさと体の姿勢保持を両立した製品になっています。フカフカ過ぎて心配、ということはありません。

安いベッドは結局損する

ベッドは値段によっての違いは答えは中身です。例えば同じスプリングでも、安い物と高い物では、材料や製造方法が全く違います。高級な物ほ どスプリングがしっかりしていて、寝心地もよく、耐久性も高いと考えられます。

先にも述べたように安いベッド買って損したらゴミとなります。キングサイズならなおさら安く買うベッドではないのです。

購入前に大きさをチェック

同じキングサイズでもメーカーによって異なるので必ず大きさの詳細をチェックしましょう。

部屋とのバランス、レイアウトについて

・ベッド脇は通路として60センチは確保しましょう。

出入り口とは50センチ以上スペースは欲しいです。

 

・タンス周りは扉式なら70センチ、チェストは90センチがめあすです。


・間隔がうまくいかないと窮屈なだけの寝室になります。ベッドとクローゼットは90センチ以上は欲しいです。これ以下だと扉を開いて物が取り出せないなど困った事態になります。


・窓との間隔 ベッドルームの窓で気をつけることは、隣家の窓との関係です。隣家の窓と向い合わせになってしまうと、どうしても視線が気になります。また ヘッドの上に窓が来てしまうと、冬の冷気が直に降りてきます。寝室の窓はベランダに出るための掃出し窓以外は、小さくして、高い位置に設計した方が良い です。

キングサイズの布団選びについて

キングサイズの布団は取り扱いが少ないのが実情です。キングサイズは贅沢なベッドですのでやはり布団も良い素材のものを選びたいですよね。羽毛布団は高級な布団ですがフェザーとダウンの二つがあるがダウンが 多いほうが高品質です。そして、原産地証明書や保証書などあるものを選びましょう。せっかく贅沢なキングサイズで寝るなら布団も最高の品質にこだわりより 良い雰囲気で快眠しましょう。


最後に

キングサイズは最大の大きさだけあって失敗した時のダメージも大きいです。

でも、ここに書かれたことを注意すれば失敗は防ぐことは可能です。

皆様の部屋に無事キングサイズベッドが設置されることを願ってます。